空き家を相続したら、まず最初にやることは?
親御さんやご親族から空き家を相続すると、「何から始めればいいの?」と不安になる方が多くいらっしゃいます。
今回は、まず確認していただきたい4つのポイントをご紹介します。
① 建物の状態を確認する
現地へ行き、雨漏りや建物の傷み、庭木や雑草の状況などを確認しましょう。空き家は人が住まなくなると劣化が進みやすくなります。
② 名義を確認する
土地や建物が誰の名義になっているか確認しましょう。古い住宅では建物が未登記だったり、亡くなられた方の名義のままになっているケースもあります。
③ 荷物は慌てて処分しない
権利書や通帳など大切な書類が残っている場合があります。売却を考えていても、荷物の整理は後から対応できることが多いため、まずは落ち着いて確認しましょう。
④ 今後の活用方法を考える
空き家は「売る」「貸す」「住む」「管理を続ける」など、さまざまな選択肢があります。ご家族で話し合い、今後の方向性を決めることが大切です。
迷ったら早めのご相談を
空き家は時間が経つほど建物の傷みや管理の負担が大きくなることがあります。
当社では、空き家や相続不動産のご相談を承っております。「まだ売るか決めていない」という段階でも構いません。お気軽にご相談ください。